東京大学 文学部(推薦)合格者Kさん

合格体験記|東京大学 文学部・学校推薦型選抜

高3の夏に推薦受験を決断。
一般入試と両立して合格。

高3の夏に推薦受験を決断。一般入試に向けた学力形成を続けながら、出願書類・小論文・スピーチ・面接の対策に取り組み、東京大学文学部の学校推薦型選抜に合格しました。

学校で続けてきた探究活動を出願に活かし、一般入試対策と推薦対策を両立したKさんの合格体験記です。

Kさんの合格概要

合格
東京大学 文学部・学校推薦型選抜
入塾時期
高校2年生の3月(高校3年生になる直前)
推薦受験の決定
高校3年生の夏
入塾前の悩み
通学に約2時間かかり、通塾が難しかったこと。入試情報が多く、学習方針を決められなかったこと
主な支援
年間学習計画、毎回の確認テスト、共通テスト対策、出願書類、小論文、スピーチ、面接
学習面の成果
苦手だった数学で学年1位を獲得し、一般入試対策と推薦対策を両立

入塾から合格まで


  1. 高校2年生の3月

    オンラインで学べる塾を探し、赤門アカデミーへ入塾


  2. 入塾後

    本番までの年間計画を作成し、毎回のテストと個別指導で基礎学力を強化


  3. 高校3年生

    苦手だった数学が伸び、学年1位を獲得


  4. 高校3年生の夏

    学校の先生から推薦受験を提案され、東大の学校推薦型選抜への挑戦を決断


  5. 出願準備期

    一般入試・共通テストの勉強と並行して、出願書類・小論文・スピーチ・面接を対策


  6. 2月

    東京大学文学部に合格

入塾のきっかけ:通学に時間がかかり、オンラインの塾を探していた

私は、高校3年生になる直前の春休みに赤門アカデミーへ入塾しました。赤門アカデミーに入塾したきっかけは、次の3点です。

入塾を決めた3つの理由

  • 通学に2時間かかり、通塾が難しかったため、オンラインの塾を探していたこと
  • インターネット上にはさまざまな情報があり、何を信じればよいのか分からなくなっていたこと
  • 赤門アカデミーが運営するYouTube動画を見て、大学入試の過去問を深く研究していると感じたこと

集団で講義を受けるよりも、独学で勉強する方が好きだった私には、赤門アカデミーがとても合っていたと思います。

1年間の学習計画と毎回のテストで、学習の進捗を確認

最初に本番までの1年間の計画を立ててくださったため、一つひとつの勉強の目的や、今取り組んでいる勉強の意味を理解しながら進めることができました。

赤門アカデミーでは、指導前に約1時間の確認テストがあります。テストを通じて進捗を確認できたため、自分では気づかなかったミスや、定着が不十分な部分を見つけるきっかけになりました。

また、指導時間外でも質問に答えてくださったほか、通常の指導科目には含まれていない現代文も必要に応じて見ていただくなど、手厚くフォローしていただきました。

高3の夏、東大の学校推薦型選抜への挑戦を決断

学校推薦型選抜の受験を決めたのは、高校3年生の夏です。学校の探究活動で取り組んでいた論文を、東大の学校推薦型選抜に活かせるのではないかと、高校の先生から受験を勧められました。

それまで東大の学校推薦型選抜はまったく考えていませんでした。推薦対策は準備の負担が大きく、一般選抜に向けた勉強との両立が難しいと聞いていたため、とても悩みました。

そうした中で、苦手だった数学でも赤門アカデミーでの学習の成果が現れ、学年1位を取ることができました。それまでは得意科目の社会に頼りがちでしたが、数学にも手応えを感じ始めたことで、赤門アカデミーのカリキュラムに沿って進めれば大丈夫だという安心感を得ることができました。

Kさんの言葉
一般入試の勉強を続けながら推薦に挑戦できたことは、大きな安心につながりました。赤門アカデミーは、私にとって推薦受験の命綱のような存在でした。

先生方に励ましていただく中で、もし今年うまくいかなくても、来年はきっと大丈夫だと思えるようになりました。そうした自信がなければ、学校推薦型選抜に挑戦する勇気は出なかったかもしれません。

一般入試対策と両立しながら、推薦対策へ対応

急な方針変更でしたが、推薦対策と共通テスト対策を重視する指導方針に切り替えていただくなど、先生方にも臨機応変に対応していただきました。

推薦対策では、出願書類や小論文の添削に加えて、スピーチと面接の対策も見ていただき、聞かれそうな質問を一緒に考えてくださいました。努力が実を結び、2月に無事合格することができました。

赤門アカデミーの支援
Kさんは、推薦受験を決める前から一般入試に必要な学力を伸ばしていました。そのため、推薦対策へ比重を移した後も、一般入試・共通テストに向けた勉強を止めずに両立できました。推薦対策では、出願書類、小論文、スピーチ、面接まで一貫して支援しました。

後輩へのメッセージ

東京大学 文学部(学校推薦型選抜)合格 Kさん

東大入試には、一般選抜・学校推薦型選抜ともに、独自の対策が必要な部分があります。過去問や選考内容をよく研究している先生に相談できたことは、大きかったです。

自分を律し、コツコツ頑張ることに自信がある人なら、赤門アカデミーでその長所をさらに伸ばすことができると思います。

受験勉強中は、一人ではつらくなることもあります。そのようなとき、勉強の進捗を見守り、励ましてくれる存在は本当に心強かったです。指導後の雑談で東大での学生生活について聞かせてもらうことも楽しく、勉強のモチベーションにもつながりました。

通学時間の関係などで通塾が難しい人にも、赤門アカデミーをおすすめしたいです。高校生や受験生の皆さんは、勉強が大変だと思いますが、頑張ってください!

勉強時間や受験期の過ごし方

  • 平日の勉強時間合計7時間程度通学中、学校内での自習、自宅学習の時間を活用していました。
  • 休日の勉強時間8時間程度睡眠時間は平日6時間30分、休日7時間程度です。
  • 推薦の準備期間約1週間書類選考通過後の小論文・スピーチ・面接対策の準備期間です。
受験期で最も大変だったことは?
7月に左腕を骨折したことです。後輩の皆さんには、けがに気をつけてほしいです。また、書類選考通過後の小論文・スピーチ・面接対策も大変でした。準備期間が約1週間しかありませんでした。
気分転換には何を?
ピアノを弾いたり、人と話したりしていました。
勉強をやめたいと思ったときは?
勉強する教科を変える/思い切って寝る/友達と通話しながら勉強する
試験時のルーティンは?
過去の良かった成績を見返したり、移動中に自分がうまく演奏できたピアノの音源を聴いたりして、自信を高めていました。

東大・国立大学の推薦を検討している方へ

評定だけでは判断できません。
活動と学力の両面から整理します。

推薦に出願すべきかどうかは、評定だけでは判断できません。これまでの活動や探究テーマ、現在の学力、一般入試との両立可能性を確認したうえで、受験方針を整理します。推薦をまだ受けるか決めていない段階でもご相談いただけます。

無理な勧誘はいたしません。別の選択肢が適している場合は、その旨もお伝えします。

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