赤門アカデミーとは?
地方の中高生と、勉強につまずいた中高一貫校生のための難関大専門オンライン個別指導塾です。
赤門アカデミーは、2017年に地方出身の東大生たちと東大に勤務していた者が「都市部との受験情報の格差をなくしたい」という想いで創業したオンライン塾です。
私たちが行うことは、3つです。
1. 設計する
東大・京大など過去問30年分の研究をもとに、担当講師・教務・東大生などの難関大出身者を含むチームで、一人ひとりに合わせた学習計画を作ります。「今日、何をやればいいか」に迷う時間がなくなります。
2. 鍛える
授業を聞くだけでは終わりません。毎回テストと記述添削を行う「東大式アウトプット指導」で、自分の頭で解き、書く力を育てます。週1回の授業が、「わかったつもり」で終わらなくなります。
3. 毎日伴走する
講師がチャットで学習内容を確認し、必要に応じてコメントします。週1回の授業だけで終わらせず、日々の受験勉強を支えます。授業日以外も、一人で悩む時間が減ります。
創業以来9年間、国公立大学への合格実績は途切れていません。東京大学はほぼ毎年、京都大学、早稲田大学・慶應義塾大学、国立医学部、など、少人数制ながら難関大合格を支えてきました。
難関大に合格するには?
東大・京大・医学部の入試は、「まじめに勉強すること」と「合格すること」が別物です。入試問題から逆算し、求められる力を計画的に育てた人が受かっていきます。
「過去問から逆算」は当たり前に聞こえますが、独力でやるのは大人でも難しい作業です。ネットや受験業界には断片的な情報や、一部の成功例だけをもとにした勉強法があふれていて、何が自分に当てはまるのかは、なかなか分かりません。
さらに、逆算には「順番」があります。
「高2の秋から冬までに英語と数学を仕上げ、理系は次に理科、文系は社会へ」——都市部の最難関校では常識のこの順番を知らないまま、全科目をまんべんなく頑張ってしまう。それが、多くの受験生がつまずく理由です。
だから、赤門アカデミーは「設計」から始めます
当塾は、東大・京大などの過去問を30年分以上分析し、合格に必要な力が自然に身につく順番でカリキュラムを設計します。そして高1・高2からの記述添削と毎回のテスト(アウトプット指導)で、自分の頭で解いて書く力を定着させます。
毎日勉強しているのに、このままで難関大に届くのか不安——そんな方にこそ、現在地の診断と、お子さん専用の学習計画の提案から始まる2週間体験を用意しています。

